アップデート情報
MSDSnaviアプリケーション
Ver1.0.7
<改善内容>
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PRTR法の新旧比較表出力機能の削除(MSDS作成ツール)
経過措置期間が終了し不要となったPRTR新旧比較表出力を出力画面から削除しました。 -
新旧PRTR選択ラジオボタンの削除(MSDS作成ツール)
出力調整画面から新PRTRまたは旧PRTRを選択するラジオボタンを削除し、現行のPRTR法で出力するように
しました。 -
消防法第4類類推ロジックの削除(MSDS作成ツール)
消防法はお客様の判定結果を物理化学的性質情報画面にて「消防法分類」から選択入力をする方法としました。 -
消防法の表示(MSDS作成ツール、物質登録ツール)
MSDS作成ツールの組成情報画面で、組成登録を行い法規ボタンをクリックした際に消防法が表示されない
不具合を修正しました。 -
物質登録ツールで消防法選択の機能を追加(物質登録ツール)
物質登録を行う際に該当法規制画面の法律名で消防法を選択・登録できるように改善しました。
Ver1.0.6
<改善内容>
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障害の修正1:
連続してMSDS作成を行ったときに「会社情報」画面から進むボタンで「物理化学的性質情報」に遷移すると、
GHS分類の自動計算処理が行われない問題を修正しました。
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障害の修正2:
「GHS分類 健康に対する有害性」画面を開かずにMSDS作成を行うと特定標的臓器毒性(単回暴露、反復暴露)が
表記されない問題を修正しました。 - 2項の危険有害性情報の表示順をHコードの昇順に並び替えました。
- 2項の注意書きの表示順をPコードの昇順に並び替えました。
Ver1.0.5
<改善内容>
- GHS自動計算処理をJIS Z7252-2009に対応しました。
- 「GHS分類 環境に対する有害性」画面に、海洋汚染物質の「該当/非該当」の設定項目を追加しました。
- 14項の海洋汚染物質に画面で設定された「該当/非該当」を反映して表示するよう修正しました。
Ver1.0.4
<改善内容>
- プレビューのExcelが背面に表示されていたのを最前面に表示させるよう修正しました。
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細区分が存在するGHS分類(眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性、生殖細胞変異原性、発がん性、生殖毒性)
について、
細区分判定処理を修正しました。 -
「眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性」の(10 * 区分1) + 区分2A + 2B の含有量が 10% 以上の場合の根拠に、
条件にない区分2の含有量も含め出力されてので、区分2の含有量を含めないよう修正しました。 -
「皮膚腐食性/刺激性」の区分1 の含有量が 0%を超える 且つ 、
区分1 + 1A + 1B + 1C の含有量が 5% 以上の場合の根拠に、
区分1の含有量のみ出力されていたので、区分1 + 1A + 1B + 1Cを出力するよう修正しました。 - 単一製品の場合にGHS自動計算処理を行っていたので、物質の情報を使用するように修正しました。
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pH(計算用)が分類範囲外の値の場合に、「皮膚腐食性/刺激性」「眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性」の
GHS自動計算処理が行われずに終了してしまう問題を修正しました。
データベース
Ver1.9.1
<不具合修正>
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Ver1.9にて発生した下記不具合を修正しました。
労働安全衛生法、化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)の一部法規制区分
において、符号が「以上 ≧」でなければならいところが「超 >」になって
いる。また、「超 >」でなければならいところが「以上 ≧」になっている。
データベースのアップデート手順に従い、アップデートをお願いいたします。
Ver1.9
<改善内容>
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改正化審法
2010年4月1日に施行された化審法データに更新しました。
Ver1.8、Ver1.9をご使用中のユーザは、Ver1.9.1にアップデートを行ってください。
Ver1.8
<改善内容>
- マンガン化合物の許容濃度(産衛学会)を更新しました。
- 物質情報、法規情報を更新しました。
更新内容の詳細は、ダウンロードファイルに含まれている「物質情報変更箇所比較表.xls」をご参照ください。
2010年3月30日より以前にダウンロードし、アップデートを実行している場合は、
お手数ですが再度ダウンロードし、データベースのアップデート手順に従い、
アップデートをお願いいたします。
<アップデートの確認方法>
以下の手順でアップデートが正常に行われているかをご確認ください。
1.物質情報管理ツールで検索条件のCAS-NOに「9008-34-8」と入力し、検索してください。
2.検索結果に「樹脂酸マンガン塩」が表示されていることを確認してください。
3.「樹脂酸マンガン塩」の「詳細」ボタンをクリックしてください。
化審法番号に「(8)-4,(8)-22」と表示されればアップデートが正常に行われております。
Ver1.7
<改善内容>
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アップデートツール実行後、データの文字列中の「~」が「?」で登録されてしまう障害を改善しました。
データに変更はありません。
Ver1.6
<改善内容>
- JIS Z7252-2009に対応しました。
Ver1.5
<改善内容>
- PRTR法(改正後 )の規制区分コード「99-02-1-02」政令番号「305」の裾切り値を、1% ⇒ 0.1%に変更しました。
- 「授乳影響」単独時の場合に出力されていた、不要なフレーズデータを削除しました。
- 「標的臓器 区分2」のフレーズデータを追加しました。
- 「皮膚感作性 区分1]の、「危険」を「警告」に変更しました。
- 13項のフレーズデータの語句を訂正しました。
- 管理濃度データを2009年度版に更新しました。
- 「特定標的臓器毒性(単回暴露) 区分3」の臓器のデータの誤りを修正しました。(麻酔⇒麻酔作用)
- PRTR法(改正後 )の「特定第1種指定化学物質」系データの裾切り値(閾値)を修正しました。
- 安衛法の「有規則1種2種」についての法規判定下限値を変更しました。
- 「眼に対する重篤な損傷性」の根拠を追加しました。
- 「眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性」の「-区分2+2A+2B」を「区分2A+2B」へ変更しました。
- 「特定標的臓器毒性(単回暴露)区分3」のフレーズデータを追加しました。
- 許容濃度データを追加しました。
このバージョンでは、物質情報に変更が発生しています。
詳細は、ダウンロードファイルに含まれている「物質情報変更箇所比較表.xls」をご参照ください。